房総のイメージ・・・
それは、なんと言っても「海」そして「花」って思ってしまう。
昨年も君津〜館山間運行時に多くの方が「海」と「花」を絡めた
作品を数多く残されているようであった。
今年の運行区間は勝浦〜館山間と言う更に「海」と「花」が色濃い区間
ならば、ここはその「海」を絡めずしてご当地イメージは語れないと
それらしきロケーションを探すものの・・・いい場所が無い!
何とか探してみたのがこの画像

順光で海を入れるには手前に配するしか道は無く
岬の突端、海岸線からの狙いである。
更にこのポイント、海上に赤い鳥居があり
それを絡めてもう1枚

トンネルとトンネルの間からほんの少しの区間姿を見せるカマ
煙が存在を表すが、拡大して見なきゃ狼煙か煤煙かSLなのか区別が付かない(涙)
今回撮影ポイントとした岬の海岸線、ロケハンで見た際は
その背後にある展望台から眺め、赤い鳥居の後ろに115系が現れた時
高度があったので割と良く見えたのだが、その展望台から最初の画像のポイントは
見えず、瞬間芸を選択せず、海辺に降りて編成横位置撮りを優先としたのが
鳥居の後ろを行くカマが見え辛くなった原因である。
こうして、出来た画像を見る限りでは赤い鳥居の画像を優先した足場を
選択すべきだったかも?って反省が少々である。
まあ、多くの方が房州大橋や鴨川の天津よりにある国道クロスから海を絡めて
撮影をする中、こんな狙いをするのも私くらいのものだろうって
今年のテーマ「自分らしく」を追求しちゃいました(笑)
さてさて、続いてのテーマ「花」
この季節、関東圏ではどこよりも早く「菜の花」が咲くのが房総地区
昨日の鴨川俯瞰で「菜の花畑」が写り込んでいたが
意外に沿線で菜の花が群生しているところを発見できなかった
菜の花だけがこの季節の花ではありません。
水仙もこの季節を代表する花、見つけましたよ水仙〜って画像がこれ


指導機関士の方も車掌の方も視線は和田浦沖の太平洋だろうか?
妙に何処かを注視しているようである。
勝浦から鴨川、そして和田浦と3度の撮影が追っかけと言うより
普通に移動で充分間に合う展開であった。
この後、館山道から帰還を目指し128号線を移動
時計を見るとD51の到着より10分以上早く館山に着いてしまい
航空写真で俯瞰できそうなポイントとしてチェックしていた場所に
一応行って見た、足場的に俯瞰は可能であったが
航空写真では田園の中だったが、今やあちこちに民家やマンション
更には沿線に地元ギャラリーの方々大勢D51を待つ姿
既に戦意も失せたひぐま君、狙いは西日の反射あるのみと
線路端で待機、ものの数分で汽笛をガンガンならしてD51登場

おまけの1枚ってことで彩を頂きました〜
こうして1日かけて房総を行くD51を堪能したものの
今季初撮りは不完全燃焼の結果
まあ、新しくチーム入りした40Dの火入れ式&初運用チェックって意味では
いい1日を過ごせました。
今週の週末は赤いHMを掲げての本運転
多くの方が出撃されることでしょう〜是非、いいイメージ作りをなさって
頂きたいものです。
秩父のレギュラーシーズン突入まであと2ヶ月
真岡などでもう少し「自分らしさ」追及をしなきゃならないと思っています(笑)