ほぼ年に1度実施される「えちご日本海号」と言う臨時列車がある
これは信越線の長岡〜新井間を2日かけて1往復する列車で
牽引機はC57180号機
レギュラー運転の磐越西線をお休みして編成はそのままで運用に就く
21日の日曜日は直江津に駐泊した180君
新井まで電機に引かれ回送
そして新井から長岡までの往路を走行することに
行って来ましたこの21日の運行をゲットしに。
まずは日本海をバックにと言うことで
鯨波と言うこの辺りではメジャーな海水浴場のある区間へ
場所を確保して行きかう列車をウオッチング
おっと〜これは!

ヘッドライトが2個・・・
485の1500番代!いしかりの成れの果てである。

EF81の牽引する長いコンテナ列車も駆けていく
この時間帯は青空も出始め、これはいいかも?な〜んて思うものの・・

本命のC57が来る時には鉛色の空&海
良く見て下さいな。この10月は門デフ仕様の180号機
門デフのライトパシが海沿いを走るのは現役時代の日豊線以来では?
続けてもう1枚

この鯨波のポイント、着いた頃には20名位の人出だったが
いざ、C57が来る頃にはなんと100名超え〜
お立ち台では撮影しないってポリシーが・・・(笑)
柏崎で長く停車するのを利用して先回り
柏崎から先は山間を行くC57それなりに勾配区間もあり
朝の内にロケハンをしておいたのだが・・・
行ってみると人・人・人・・・
そうこうしている内に峠を越えてしまい時間切れ!
下って来る姿をサイドで引きのある場所をみつけ
お一人様のワンマンショーで撮影
山間の深い秋を出したかったのでこんなもんんでしょうってことで

ここでの撮影を終えてふと時計を見て「!」
ここから小千谷インターまで10分程度で行けば
498に間に合う!その判断でいざ車は関越道を南下
赤城インターで降りて目指すは敷島
日本海側が曇れば関東は晴天のこの時期予想通りに
群馬は雲一つ無い快晴〜
これで、念願の夕陽バックのシルエットが撮れる!
前回、雲も一緒にフィーチャーしたリベンジである

念願叶ってなんとかゲット〜実際はこんなに色は濃くないのですが
RAW現像でちょっと濃度を上げて処理
まあ、ポジで撮影したらこんな感じではと言うデジタル処理です
ここで撮影すると渋川の発車にも間に合うのでついでにもう1ショット

すっかり陽は山陰になってしまうものの
空の茜色がカマを照らす
前回はかなりの煙で発車して行ったのに・・・
まあ、オマケだし、朝からスカばかり撮って慣れっこなので
これで良しと本日の撮影を終了
新潟ー小千谷ー柏崎ー小千谷ー赤城ー渋川ー埼玉と何キロ走ったのやら?
180と498を同日に撮影すると言う1日鉄三昧の日曜日でした
1日スカ三昧でしょって?確かに。まあこんな日もありますわ(笑)