2006 04 ≪  05月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2006 06
不思議な現象
- 2006/05/28(Sun) -
衣替えをして
今までのバックナンバーを見ていたら
なななんと…
画像があっぺこっぺになっている箇所がある!
その当時アップした際はなんでもなかったのに
仕方が無いので手直し開始
どうにも画像ファイルの名前が原因のよう
画像保存のファイルネームを変更し
せっせと作業
何とか復元成功で終了
この間に閲覧されていた方
さぞ、不思議だったでしょうね〜
この記事のURL | 未分類 | CM(1) | TB(0) | ▲ top
衣替え
- 2006/05/28(Sun) -
桜前線もとっくに北海道を越え
オホーツクの彼方へ
なのにブログテンプレートが桜吹雪じゃねぇ
と言う訳でテンプレートの衣替え敢行
今回もベースは黒を基調として
探すことしきり…
見つけました
月よりの使者って感じのテンプレート
20060528124937.jpg

月夜の晩に楽しんだ1枚もアップ
さてさて、この画像
どこで撮影したものか?
判る方は「超度級の鉄!」ですぞえ
この記事のURL | 夜間撮影 | CM(3) | TB(0) | ▲ top
お薦めブログ発見!
- 2006/05/21(Sun) -
のんびり日曜の休日
検索サイトを利用して「鉄系」ブログやHPを巡回
是非ともみなさんに閲覧して頂きたいブログを発見!
vanagon714さんの運営なさっていらっしゃる
「バス、鉄道、車、船…」
鉄道フリークは勿論、タイトルから判るように
バスフリークにもお涙もの
キツネメ十勝君〜見られたら唸りますよ
私が嬉しくなっちゃたのがキハ21とキハ16の画像
現役の撮り鉄時代にはキハなんて〜と
全然撮影せずにいたのでバス窓のDCは片手に収まる数しか撮影していない
このブログを拝見して改めてバス窓DCの魅力に取りつかれております!
と言う訳で先方様のブログにコメント残して
リンクさせて頂くこととなりました。
是非、みなさんも当ひぐま3号のブログ・HP同様に
ご贔屓の程、よろしくお願いいたします
この記事のURL | ネットの輪 | CM(3) | TB(0) | ▲ top
お知恵拝借願います!
- 2006/05/17(Wed) -
我がHPの「北の鉄・板ミュージアム
談話室の掲示板
急行「ちとせ」のサボで区間表記の怪をお尋ねの
書き込みがございました!
なかなか書き込みのされない掲示板ゆえに
大歓迎の書き込み。
さてさてこの怪を解くのは誰の力か?
皆さんのお知恵を拝借したくここに
お願い申し上げま〜す
よろしくです
掲示板アドレス
http://bbs8.fc2.com/php/e.php/higuma3-tetuita/
この記事のURL | 1枚のサボから… | CM(0) | TB(0) | ▲ top
これ何処だ?
- 2006/05/15(Mon) -
昨日のカシミール3Dで
キツネメ十勝さんのコメントに返したコメで
GoogleのEarthを紹介したけど
今日はそこで得た画像を公開
20060515231435.jpg

さてさてこの画像は何処でしょう?
美しいばかりの扇形庫!
この中には17両の蒸気機関車達がいる
そう言えばもうおわかりですね
京都・梅小路蒸気機関車館です。
昔〜山本直純さんが指揮をして
行く年来る年の中で
蒸機の汽笛で演奏する「蛍の光」がありましたよね!
覚えていますか?
今、ここにはC62が1号機と2号機がいますね〜
さて本題
この画像は何処でしょう?
20060515231947.jpg

わかった方、是非お答え下さいね!
いや〜しかし世の中便利になって
パソコンで世界一周、いや地球一周しちゃいました
気分は宇宙飛行士でした
この記事のURL | 未分類 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
今日の鉄分
- 2006/05/14(Sun) -
鳥瞰図と言う地図をご存知だと思います
鳥の目で俯瞰した地形図
それが自分で作れる〜
しかも鉄道路線に合わせて
なんて事がサブタイトルに出ていると…
ついつい買ってしまいました
今日の鉄分は1冊の本から…
060514_2118~01.jpg

空から眺める鉄道ルート
松本典久/杉本智彦著
実業之日本社刊 1800円+税
カシミール3Dで見る・自分で描くがサブタイトル
パラパラと捲って見たら
狩勝峠や稲穂・倶知安・目名の山線を
3D鳥瞰図で解説しているではないか
なんでCD−ROMが付いているのだろうって
更に立ち読みすると…
カシミール3Dなるソフトが添付されていて
自分で廃止路線までも再現3Dできるとか
更には地図情報でバーチャルロケハンまで出来るって!
帰宅してさっそくインストールしてやってみました!
なかなかのものですよこれ!
羊蹄山なんか面白いように3Dで登場するし
まだまだ解説をしっかり読んでいないから
ほんのお触り程度でしたが
こりゃ面白いって!
お薦めの1冊で〜す

で、カシミール3Dってわからないって方
http://www.kashmir3d.com/
ここで見てみて下さい〜ダウンロードも出来るみたい。
サイバー鉄化したキツネメ君如何かな?
さっそくインストールしてやってみました!
なかなかのものですよこれ!
この記事のURL | 1冊の本から… | CM(4) | TB(0) | ▲ top
何鉄派?
- 2006/05/12(Fri) -
日中、AMラジオ放送で
鉄ちゃんが本を出版したからとゲストに呼ばれ
対談をしているのを聴いた
話の中で「鉄ちゃんは4派に分類される」
乗るのが楽しい「乗り鉄派」
撮影するのが楽しい「撮り鉄派」
集めるのが楽しい「収集鉄派」
そして、模型を楽しむ「鉄模派」とか
乗り鉄派は更に「旅情派」「記録派」に分類され
記録派とは、全線乗り潰し、全駅下車など
記録を作ることらしい
撮り鉄派も初級と上級に分類され
初級は停車車両、上級は風景とマッチングだって
収集鉄派には分類のコメントがなく
(実際は紙物、幕物、板物、などあると思うが…)
模型派は、作る、走らせる、収集するの3分類とか
ここまで分類しておいて
一つに限定した鉄はいない
必ずいくつも掛け持ちだなんていいだす奴
ならば、分類する必要もなかろうに…
要は「鉄道」が好き!が鉄の鉄たる所以
で、我が身を振り返り
この1年では
乗り鉄0%、撮り鉄0%、収集鉄90%、鉄摸10%
こんな割合かも?
さてさて、この先の比率は如何に?
みなさんはどうでしょうか?
何鉄派でしょう?
この記事のURL | 未分類 | CM(1) | TB(0) | ▲ top
1冊の本から…2
- 2006/05/08(Mon) -
本日、予てから物色中であった
毎日酔いどれ男さんのページで紹介された
「列車で旅する北海道」
原 将人著 MG BOOKS刊をゲット
05080001.jpg

最近のJR北海道の様子が
良くわかる1冊でした〜
ページをめくり
「ほ〜ぅ、今はこんな感じなの〜?」とか
「あらま、懐かしい」
なんて、ついつい口走りながらの拝読
写真で一番驚いたのが
帯広駅を駅前から撮影した写真!
これが今の帯広????
昔の面影、微塵もなし
北口なのか南口なのかわからないけど
まるでどこぞの新幹線の駅みたい
小ネタで紹介されている
「ちょっと寄り道」のコーナー
懐かしい「ぱんちょう」の豚丼
私が十勝っ子時代はカツ丼より豚丼
豚丼といえば「ぱんちょう」って!
そう言えば「世界一」の焼きメシも独特
フジモリ食堂のカレーも…
な〜んて、我が食の原風景が脳裏に浮かぶ
この本見て「北海道で鉄したい!」とか
「わ〜っ、こんな列車に乗りたい!」なんて
そんな感想を持って渡道の促進になるはずが
私には「あ〜焼きメシも食べたい!」「カレーも!」って
まあ、行かなきゃ食べられないんだから
渡道の促進効果はありか?
さてさて、いつになったら
「ひぐま3号故郷に帰る」は実現するのやら?
話はずれたがこの本、いいですよ〜
お勧めの1冊で〜す



この記事のURL | 1冊の本から… | CM(0) | TB(0) | ▲ top
またまた…
- 2006/05/06(Sat) -
今年のGW
珍しく6連休を確保したものの
結局、何もせぬまま5日経過…
当初、計画では本日、秩父か真岡で
煙を銀塩に焼付けに行くつもりでいたが
風邪気味でやる気なしと、大渋滞情報が
完全に戦意喪失を導く
ところで、真岡にマジで行ったのはいつだっけ?
仕事中に遭遇は3月にしたが
撮り鉄は…覚えていないほど前か〜
20060506143513.jpg

おっと、調べたら2000年の重連が最後
あらら6年も前?
どおりで覚えていない筈です
今年もまたまた撮り鉄無しのGWに。

またまたと言えば…
今日もまた一つ新たな所蔵品が届く
562.jpg

561.jpg

14系で使用した「方向幕」のワンカットもの
急行「ニセコ」のものです。
奮発して木枠入りに
なかなかどうして木枠に入ると堂に入ってます。
記念撮影の後は鉄部屋入り口のドア上に吊るしてニンマリ
ホント金も無いくせに物欲が絶えない
おバカなひぐま3号であった。
(何!?来週また函館行サボが届くらしい…懲りない奴!

この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
あるある発掘隊
- 2006/05/04(Thu) -
本日、ゆうパックで件のサボが届く
さあ、発掘作業だ!
そう、ワクワクしながら梱包を解き
現物を確認。
いい感じでペイントされており
発掘のし甲斐がある1枚である。
540.jpg

いつ頃まで使用されたか知らないが
この感じで711系のサボ受けにいたのか?
文字はそれなりの文字であり
製作者の丁寧さが伝わってくる。
が、しかしこのペイントの下に隠されている
原版を発掘せねば…
無情にも剥離剤を塗りつける
541.jpg

待つこと数分
黒いペンキが浮き上がり
チョイと擦り取ると…
542.jpg

おぉ…出てきました〜っ!
クリーム色に紫紺の浮き文字
40年前の姿が今ここに甦る!
2度剥離剤をかけ完全剥離して
水洗いをして発掘終了。
発掘したお宝がこの画像
544.jpg

543.jpg

少しばかり反りはあるものの
琺瑯の状態は完璧
キハ56の横挿しサボ受けの痕がくっきり
う〜ん、満足!
さてさて、このサボ
発掘して持ち表記が○手と判明
手稲持ち…と、なると、昭和40年以降
ライラックを予想していたが、ライラックなら○札
札サウとなれば…「すずらん」「アカシア」「エルム」
「すずらん」「アカシア」なら定期運用につき
千歳経由が表記されるはず
「エルム」は臨時急行につき
山線も千歳経由もあり…
と、言うことで「エルム」と推定
まあ、札幌から函館まで目指した列車で
使用されたことは事実なんだから
「すずらん」でも「アカシア」でも「エルム」でもOKと
悦に入るひぐま3号であった。



この記事のURL | 1枚のサボから… | CM(0) | TB(0) | ▲ top
行く末…
- 2006/05/02(Tue) -
継続は力なり!な〜んて言いながら
この数日間 更新ウヤ(^^ゞ
この間にアクセス頂いた皆さん
すみませんでした。

本日の話題は…
ちほく高原鉄道・ふるさと銀河線の
車輛たちCR70・75の行方について
在籍した車輛は10両
20060502164928.jpg

現在、陸別に6両、北見に4両が留置されている。
この陸別の6両は(他に保線車輛が3両あり)
「銀河の森」が譲り受け川上までの
約10kmの路線跡を公園化して
観光鉄道として動態保存する計画
運輸業と違い公園内の観光鉄道となると
国交省の運輸規定に抵触しないとか
俗に言う「おサルの電車」の類なんだけど
廃線跡をマンマ公園化なんてスケールが大きい計画
北海道交通博物館でさえ行き詰るのだから
かなり心配な計画なんだけど是非とも
実現して欲しいものです。
因みに人気のイエロー号、ホワイト号もここ陸別にあり
復活時は「銀河鉄道999」になるとか?

さて、残りの北見留置4両は
内1両は埼玉県の鉄道愛好家グループが
道内の廃線跡で展示するため買い取るとの事。
道内の廃線跡?
これもまた気になりますね〜!
具体的な場所は未だ情報が入手できませんが
北見留置で移送費などを考えると
旧相生線の北見相生駅跡なんかかも?
既にキハ22もあるし…
さて、どこに保存されるのやら
興味津々です。
20060502165639.jpg

そして、残り3両は…
海を渡ってミャンマーへ!
ミャンマーと言えばビルマ
泰緬鉄道?
いいえ、戦争中に敷設した泰緬鉄道路線は既に廃線
ヤンゴン環状線なる路線で活躍するみたい
もう、ご記憶の方も多いこととは思いますが
このミャンマーの路線には
日本で廃車になった多くの車輛が活躍しています
JRからはDD51、キハ58
名鉄からはキハ20、キハ31
伊勢鉄道からはイセ1なるレールバス
多くの先輩車輛が現地で温かく迎えてくれることでしょう
雪まみれになって走っていたCRが
亜熱帯のミャンマー
暑いだろうなぁ〜

10両のCR達
第2の人生に幸多きことを祈るばかりです。




この記事のURL | 思い出路線 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
| メイン |