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2023_06
22
(Thu)06:00
6月22日ということで日付に肖り「臨時更新」です。
で、その日付622と並べばねぇ…やはりこれでしょうか。

梅で撮った3種3態。

まずはC621を従いて旧客のオハ4613を繋げての姿。
屋外留置線での展示で無火なのが少々残念ですが一応C62重連です。
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2010.05.28撮影 カメラ Canon Powershot G11

続いては腕木式信号とのツーショット。
所謂、オブジェとして設置されている腕木式信号ですが
こうして有火の罐と並ぶとかつてのシーンを彷彿させるのですがスチーム号のHMがご愛嬌ですね。
一時期スマホの待受画像に使っていたのですが今現在はC571のやまぐち号です。
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2014.10.26撮影 カメラ Iphone6

3態目はスチーム号の牽引を終えオハテを解放の上で給水給炭作業の番線転向にむけ移動する姿
動きが出ればと1/10とスローシャッターでシンクロさせてみたのですが罐の自走が遅くてねぇ…
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2021.12.26撮影

使用機材
カメラ Canon EOS 6D Mark Ⅱ
レンズ EF24-105mm f/4.0L IS USM

3種3態の3種って?
コンデジ、スマホにデジイチと撮影機材の3種でした〜

で、明日は?
まあ、621、622と続けましたからねぇ… と言いながら腕をグルグル回してますぅ〜(笑)


2022_11
02
(Wed)06:00
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京都鉄道博物館 梅小路蒸気機関車庫 2022.10.29

使用機材
カメラ Canon EOS 5D Mark Ⅲ
レンズ SIGMA AF15mm F2.8 EX DIAGONAL FISHEYE
    EF24-105mm f/4.0L IS EF100mm f2.8L Macro IS

20221101224953b73.jpeg

鉄道開業150年記念行事の一環として10月28〜30日の3日間限定で
京都鉄道博物館・梅小路蒸気機関車庫に於けるナイトミュージアムが開催された。
今回の夜間展示では趣向を変えて入場エリアを制限する事で扇形庫には見学者を入れず
無人の機関庫に佇む蒸機を周辺から眺める事で夜の帳が下りる中での機関車と扇形庫の趣を楽しむ企画。
そうとあってはこの玉で撮るべきと魚の目レンズを使っての一撮を敢行して得た画を上梓です。
一撮と言いつつニ撮目も上梓しちゃう節操のなさですけどね(笑)

202211012249558cc.jpeg
全部火が入っていない罐達でもこうして夜の眺めに佇むとこれはこれで存在感を感じてしまうものですね。
私が臨んだ梅小路での夜楽は今回が3度目、1回目は日章旗掲揚の頭出し展示、
2回目は頭出し展示でライトアップ、そして今回はライトアップなしの頭出し展示で立ち居入り規制
昨今、商魂逞しい鉄道会社による「有料撮影会」が大流行りでウン万円もの入場料を徴収しているが
今回は流石に博物館だけあって通常入場料の五割増で1800円也。
閉館時間を1時間半エクステンションしてのナイトミュージアムは「お値段以上」の満足感でした〜

そうそう検修棟ではC622が検修中でこんな姿。
20221101224951d1d.jpeg

これも昼間見ると逆光でガラスが反射して画にならずも夜だからこそ撮れた画です。
2022_10
19
(Wed)06:00

8630 京都鉄道博物館 梅小路蒸気機関車庫 2022.10.08

使用機材
カメラ Canon EOS 5D Mark III
レンズ EF24-105mm f/4.0L IS USM

10月ともなると閉館時間の17時間際は西の空がオレンジに染まり出す。
機関庫の明かり窓から射し込むそのオレンジ色の西陽が庫内に漂う煙と相まって
何ともemotional oblique lightと化す。

ヘッドマークを掲げずにいつもと違ってマイテを牽いたハチロクに
「1日お疲れ様でした」と温かな光のベールが包んだように見える光景であった。

2022_02
23
(Wed)06:00

C56160 京都鉄道博物館 梅小路蒸気機関車庫 2022.01.10

使用機材
カメラ Canon EOS 5D Mark III
レンズ EF24-105mm f/4.0L IS USM

大勢の見物客が人垣を作る中ターンテーブルに向かうC56
千両役者が花道に登場って感じにも見えた光景でした。

「よっ!子馬屋!」って掛け声は聞こえてませんけどね(笑)


2021_09
29
(Wed)06:30

JR西日本版トーマス仕様(C1164改) 京都鉄道博物館 梅小路蒸気機関車庫 2021.09.23

「おいおいみんな青い異端児が出て来たぜ。」
「どれどれ、こりゃ凄い姿だなぁ…」
「こんなの見たらこっちが青くなっちまうぜ」
そんな会話が聞こえそうな異端児を囲んだ古豪達に
「僕が人気者だからと言ってそんなに妬んだ目で見ないでよ」と言ってたりして…

先日の祭日に異端児でも見に行っておくかと京都鉄博へ
お天気の良い祭日とあってちびっ子連れのご家族で賑わっておりました〜

20210927212446a33.jpeg

右手の青物は現代版アントのようです。

使用機材
カメラ Canon EOS 5D Mark III
レンズ EF100-400mm f/4.5-5.6L IS Ⅱ USM
レンズ EF24-105mm f/4.0L IS USM

なんだかんだ言って9月更新ではデフ無しでコンプリートしちゃったようです(笑)

2021_08
04
(Wed)06:30

8630+初代スチーム号編成 梅小路蒸気機関車館運転線 2014.09.23

使用機材
カメラ Canon EOS 5D Mark III
レンズ SIGMA AF15mm F2.8 EX DIAGONAL FISHEYE

2021年の立秋は8月7日と聞く。
暦の上ではその前日の6日までが夏であり今日を含めて3日間で夏が終わることになるのだが
暑さはその先もがっつり続くことになり今年もまた残暑に耐えねばなりませんね。
さてその暦の上での夏最終日は今年もまた件のオジサン達が挙って「ハチロクの日」と銘を売って
ブログ記事の競作を図ることと思われ「水曜日は罐の日」の拙ブログとしては
皆様より一足早くハチロクの日としての更新です。

現役時代のハチロクに無縁だった私としては有火機と言えば復活機の8630と58654しかあらずでして
今回は京都鉄道博物館の前身である梅小路蒸気機関車館だった頃の画で8630をチョイスです。
暑さ寒さも彼岸までと言う言葉で夏の終わりは秋のお彼岸、そんな彼岸の日に撮った秋空の下に佇む8630です。
鉄博化に向けた扇形庫の耐震工事で疎開留置された罐達が並ぶ中に唯一煙を上げる罐が居るシーンって
大正浪漫が漂うと言うよりは蒸機末期にニトメ罐が並ぶ中で入換機が余命の煙を上げていた頃の雰囲気かもですね。

では、そんな疎開留置罐が居ない風景でもう一枚
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汽笛の代わりに鐘を鳴らして入換仕業に就いているシーンを彷彿していただけたなら幸甚です。
さてさて明後日の6日はどんなハチロクネタが賑わうのか楽しみですね〜

えっ?8月6日も更新するのかって? さあ、どうでしょうねぇ〜

2016_04
15
(Fri)07:00

C612 梅小路蒸気機関車館 2015.04.04

京都鉄道博物館のグランドオープンは今月29日
従って今年は罐と桜の融合は見られません。


使用機材
カメラ Canon EOS 5D Mark III
レンズ EF100-400mm f/4.5-5.6L IS Ⅱ USM

2015_04
07
(Tue)08:00
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EF58150 C622 梅小路蒸気機関車館 2015.04.04

C622   1948-05-20  日立製作所笠戸で落成後糸崎区を経由して宮原区へ
      東海道筋で特急「つばめ」「はと」そして「さくら」の牽引機として活躍
       1957-01-21  宮原区から小樽築港区へ
EF58150 1958-03-11 東芝製作所で落成後宮原区に配属
      C62の後を受け特急「つばめ」「はと」そして「さくら」の牽引機として活躍

この春、京都梅小路にて先輩と後輩が並んで語らいの時が訪れた。
さくらの花が咲き誇る中でC62は臨時特急さくらを
EF58は寝台特急さくらを思い浮かべて語らっているのだろうか?

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この並びが撮りたいってことで訪れる方多いと聞く。
まもなくEF58は京都鉄道博物館に搬入されると、もう並ばないだろうからねぇ~






2015_01
24
(Sat)08:00
20141026-5O5A2516.jpg
スチーム号の運行を終えて給水給炭の整備を受ける頃、西日がボディを金色に染める

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転車台で駐機番線を選ぶシーンはさながら千両役者の花道の如くか
足回りのベースC59とボイラのベースD52はさながら両親が我が子を見る目であろうか

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今夜の寝床は3番線庫、原色のDE10やD51のテンダーがフレームインすると
さながら現役時代の機関区を彷彿させてくれる

撮影 2014.10.26(上) 2015.01.11(中・下) 梅小路蒸気機関車館 

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昨日3ちゃんで綴ったからね~ならば兄貴もってことですよ。