2007_08
31
(Fri)21:56
緊急告知!

以前にご紹介した「北海道鉄道撮影地ガイド」の続編
「北海道貨物列車撮影地ガイド」がいよいよ登場するとの一報が届いた

20070831214337.jpg

内容は・・・
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北海道貨物列車撮影地ガイドBEST50+3
 ~地元ファンが教える魅力の撮影地

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 雄大な北海道の景色を行く鉄路… 
魅力的なロケーションを駆ける列車群の中で、
近年特にファンの注目を集めているのが、長編成の貨物列車です。
全国的に高い人気を誇るDD51、北海道でしか目にすることのできない
DF200、青函トンネルの物流を長年担ってきたED79など、
牽引する機関車たちも魅力的な顔ぶれです。
しかし、世代交代の波は確実に押し寄せており、DD51、ED79は、
近年その活躍の場が徐々に狭まってきています。
特に人気の高いDD51の国鉄色機は、
今年度中にDF200の4両の増備が行われるため、
この秋~来春にかけてが最後の撮影チャンスとなる可能性も…

本書は北海道在住のファンがナビゲーターとなり、
貨物列車運行路線の魅力的な撮影地を紹介するガイドブックです。

総力特集はDD51のプッシュプルで運転される石北本線の臨時貨物列車。
運行区間全線にわたる撮影地ガイドに加え、時刻表や運行形態、
撮影に役立つ沿線情報も紹介しています。

旅客列車と異なり運転時刻がわかりにくい貨物列車ですが、
紹介する各撮影ポイントには撮影地のガイドに加え、
前後の駅の通過時刻も掲載、貴重なチャンスを逃すことはありません。

巻末にはJR貨物北海道支社に所属する全機関車のプロフィールを
写真入で紹介、機関車の運用がわかる機関車使用順序図表も
掲載するなど、資料性も高い構成となっています。

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・発行/株式会社エムジーコーポレーション
・発売日/9月中旬(予定)
・定価/2,310円(税込み)
・体裁/A4判、144ページ、オールカラー

 全国の書店で予約受け付け中!
 ISBN978-4-900253-36-0
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■各ページ紹介

001~017:カラーグラフ
018:【CONTENTS】
019~021:撮影のマナー&アドバイス
022~041:総力特集/石北本線臨時貨物列車
042~043:撮り逃すな! 道内の注目列車
044~045:津軽海峡線/吉岡海底~知内
046047:津軽海峡線/知内~木古内
048~049:津軽海峡線/釜谷~渡島当別
050~051:函館本線/七飯~大沼
052~053:函館本線/七飯(仁山)~大沼
054~055:函館本線/落部~野田生
056~057:室蘭本線/長万部~静狩
058~059:室蘭本線/礼文~大岸
060~061:室蘭本線/有珠~長和
062~063:室蘭本線/稀府~黄金
064~065:室蘭本線/北舟岡~稀府
066~067:室蘭本線/陣屋臨港線
068~069:室蘭本線/本輪西~東室蘭
070~071:室蘭本線/萩野~白老
072~073:室蘭本線/白老~社台
074~075:千歳線/沼ノ端~植苗
076~077:千歳線/島松~北広島
078~079:千歳線/北広島~上野幌
080~081:室蘭本線/安平~追分
082~083:室蘭本線/栗山~栗丘
084~085:函館本線/江別~豊幌
086~087:函館本線/豊沼~奈井江
088~089:函館本線/江部乙~妹背牛
090~091:函館本線/伊納~近文
092~093:函館本線/旭川周辺2橋
094~095:根室本線/島ノ下~富良野
096~097:石勝線/南千歳~追分
098~099:石勝線/東追分~川端
100~101:石勝線/オサワ(信)~東オサワ(信)
102~103:石勝線/滝ノ沢(信)付近
104~105:石勝線・根室本線/落合・トマム~新得
106~107:根室本線/上芽室(信)~芽室
108~109:根室本線/芽室~大成
110~111:根室本線/上厚内~厚内
112~113:根室本線/尺別~音別
114~115:根室本線/音別~古瀬
116~117:十勝鉄道/日甜~帯広タ
118~119:太平洋石炭販売輸送/春採~知人
120~121:各形式の解説(DD51、DF200、DE10、ED79)
122~127:DD51プロフィール(JR貨41両+JR北15両)
128:DE10プロフィール(6両)
129~132:DF200プロフィール(32両)
133~134:ED79プロフィール(9両)
135~136:DD51JR北海道プロフィール(15両)
137~139:機関車使用順序図表 DD51/DF200/ED79
140~141:ナビゲーター紹介
142~143:JR路線図
144:奥付

これは「凄い!」道内に残る貨物列車の全てがここで解るのである
私が道内在住の頃はもっと多くの路線で貨物が走っていたのだが
今やここに記載されているだけとは・・・

実際に撮影に行かれる方にはバイブル本として
流石に北海道にまでは行けないって方には見て楽しむ本として
鉄道を趣味とされる方に是非1冊蔵書して頂きたい1冊です

旧友たちの熱き情熱をこの雑誌から感じて頂きたく発売前情報として
ご紹介させて頂きました。よろしくお願い申し上げます。
2006_12
21
(Thu)23:46
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本日発売の「北海道鉄道撮影地ガイド」を
書店にて購入した。
このブログや掲示板に登場する
「さも次郎さん」「蒸気男さん」「小さな鉄道博物館さん」等が
ナビゲーターをなさって執筆された書籍である。

なかなか見ごたえのある写真と
現地を解説した文面
ナビゲーター15人の個性が垣間見える
贔屓目では無いがやはり常連さん達のページは
他のナビゲーターの方々より見入ってしまうし
構成も写真も引き込まれるものがある。
お世辞抜きでね!

巻末のプロフィールを見て…
経歴詐称の疑惑が約1名…
~まあ、見て見ぬふりしちゃいましょう
2006_06
25
(Sun)00:51
今宵の1冊は…
「日本時刻表」東京交通案内社刊
1971年4月号
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少し前に当時の列車運用などを調べたく
ヤフオクでゲットしたもの
昭和46年4月の時刻表である。
この当時はまだ二セコ1号・3号がC62重連の頃
あれこれ道内の列車のスジを見ていて
「ロングラン列車は?」
ついつい調べてしまいました。
では、ベスト10の発表!
1 ニセコ3号404D 根室~函館816.6km
2 おおぞら 函館~釧路(千歳経由)707.0km
3 おおとり 函館~網走(千歳経由)686.6km
4 宗谷305D函館~稚内682.5km
5 43レ~421レ 函館~釧路681.2km
6 大雪4号603D 小樽~釧路網走経由577.4km
7 331レ 小樽~名寄499.3km
8 621D~天都・大雪1号 名寄~釧路(紋別・遠軽・網走経由)470.4km
9 423レ小樽~釧路428.7km
10 522レ網走~小樽408.3km
この頃はベスト10の10位で400kmオーバー
今は…
札幌ー稚内と札幌ー青森かな?
おっと、北斗星とトワイライトがありますね~
昼間となると稚内だけでしょうか。
昼間のロングラン急行がガンガン走る時代
今じゃ想像もつかないいい時代だったのでしょうね
では、第1位のサボ↓(前にも登場していますね!)
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キハ56・27が恋しい気分です…
2006_05
14
(Sun)22:09
鳥瞰図と言う地図をご存知だと思います
鳥の目で俯瞰した地形図
それが自分で作れる~
しかも鉄道路線に合わせて
なんて事がサブタイトルに出ていると…
ついつい買ってしまいました
今日の鉄分は1冊の本から…
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空から眺める鉄道ルート
松本典久/杉本智彦著
実業之日本社刊 1800円+税
カシミール3Dで見る・自分で描くがサブタイトル
パラパラと捲って見たら
狩勝峠や稲穂・倶知安・目名の山線を
3D鳥瞰図で解説しているではないか
なんでCD-ROMが付いているのだろうって
更に立ち読みすると…
カシミール3Dなるソフトが添付されていて
自分で廃止路線までも再現3Dできるとか
更には地図情報でバーチャルロケハンまで出来るって!
帰宅してさっそくインストールしてやってみました!
なかなかのものですよこれ!
羊蹄山なんか面白いように3Dで登場するし
まだまだ解説をしっかり読んでいないから
ほんのお触り程度でしたが
こりゃ面白いって!
お薦めの1冊で~す

で、カシミール3Dってわからないって方
http://www.kashmir3d.com/
ここで見てみて下さい~ダウンロードも出来るみたい。
サイバー鉄化したキツネメ君如何かな?
さっそくインストールしてやってみました!
なかなかのものですよこれ!
2006_05
08
(Mon)23:51
本日、予てから物色中であった
毎日酔いどれ男さんのページで紹介された
「列車で旅する北海道」
原 将人著 MG BOOKS刊をゲット
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最近のJR北海道の様子が
良くわかる1冊でした~
ページをめくり
「ほ~ぅ、今はこんな感じなの~?」とか
「あらま、懐かしい」
なんて、ついつい口走りながらの拝読
写真で一番驚いたのが
帯広駅を駅前から撮影した写真!
これが今の帯広????
昔の面影、微塵もなし
北口なのか南口なのかわからないけど
まるでどこぞの新幹線の駅みたい
小ネタで紹介されている
「ちょっと寄り道」のコーナー
懐かしい「ぱんちょう」の豚丼
私が十勝っ子時代はカツ丼より豚丼
豚丼といえば「ぱんちょう」って!
そう言えば「世界一」の焼きメシも独特
フジモリ食堂のカレーも…
な~んて、我が食の原風景が脳裏に浮かぶ
この本見て「北海道で鉄したい!」とか
「わ~っ、こんな列車に乗りたい!」なんて
そんな感想を持って渡道の促進になるはずが
私には「あ~焼きメシも食べたい!」「カレーも!」って
まあ、行かなきゃ食べられないんだから
渡道の促進効果はありか?
さてさて、いつになったら
「ひぐま3号故郷に帰る」は実現するのやら?
話はずれたがこの本、いいですよ~
お勧めの1冊で~す



2006_04
25
(Tue)23:27
ぶらりと立ち寄った書店の
鉄道本コーナーで1冊の本をゲット
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昭和の鉄道情景「活写」いのうえ・こーいち著
サブタイトルに
「1971年小樽築港」とある。
パラパラとページをめくり
裏表紙の価格を確認
¥750+税…
「買うか。」とレジに行き、蔵書となる。
(えい)出版からの発刊であるが
この出版社ここ数年蒸機ものの出版が多い
鉄道黄金時代シリーズなる
形式別の解説誌が既刊で多数ある。
我が鉄部屋の本棚にも蔵書されている。
さて、この文庫本サイズの「活写」
サブタイトル通りに約60%がC62
しかも急行二セコ時代の話と写真
なかなかの見ごたえ読み応えである。
既刊の解説誌とは大違い。
筆者の思いが伝わるような気がする。
昨今、ネットで当時の撮影記と作品を
公開される方が大勢いらっしゃるが
こうして1冊の文庫サイズと言う手に収まる
感覚で本として見ると
その時代における「鉄道」の存在感が
違う感覚で味わえるものである。
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機会があればご一読あれ
既読の方は「俺はこう思う!」なんてコメ入れてね!