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2018_12
30
(Sun)11:47

58654+50系改3B 肥薩線 坂本〜段 2018.09.24

The train goes away with time.
Thank you for the fun time I spent with my friends.

使用機材
カメラ Canon EOS 5D Mark III
レンズ EF24-105mm f/4.0L IS USM

今年も多くの方々にご来訪頂きありがとうございました。
この一年の感謝に加え迎える新しき歳が皆様にとって幸多き一年になられる事を祈念して
2018年最終更新とさせて頂きます。



小ちゃな拘り…
年内最終更新は毎年去り行くシーン画の登用。拘り続けて12年目でした。


2018_10
16
(Tue)12:30

58654+50系改3B 肥薩線 球泉洞~一勝地 2018.09.24

使用機材
カメラ Canon EOS M5
レンズEF70-200mm f/2.8L USM

或る長老鉄仮面さんが第9弾更新としてこの眺めのググッとワイドなヴァージョンをご披露なされていたもので・・・
ついつい、火曜日だと言うのに緊急臨時INSPIRE更新です(笑)

えっ?同じ日、同じ列車、同じところからなの?って・・・
きっと、映像エンジンDIGIC7と5+の差&Light roomテクの差でしょうかね~

2018_10
10
(Wed)06:00

58654+50系改3B 肥薩線 吉尾〜白石 2018.09.23

使用機材
カメラ Canon EOS 5D Mark III
レンズ EF100-400mm f/4.5-5.6L IS Ⅱ USM

段の峠(標高565m)からエメラルドグリーンに染まる球磨川沿いの箙瀬集落を見下ろす。
大正生まれのハチロクが甲高い三気室の汽笛を響かせ黒煙を引き摺りながら軽快に走り抜けて行った。

箙瀬の集落以外の人工物(中継基地や道路など)を極力画面から排除する引き算から
この切り取りとしてみたが、ブルーシートだけは排することが出来ず
ピクセルペーストで消す事も出来たが敢えて無修正での開示です。

5回に渡って上梓した肥薩川線の人吉号の豆粒シリーズは今回の更新で一先ず終了です。
もう少し汽車を大きく撮った画はまたいずれの機会にでも開示させていただきますね。
2018_10
07
(Sun)21:08
20181007123057e3a.jpeg
58654+50系改3B 肥薩線 西人吉〜人吉 2018.09.22

使用機材
カメラ Canon EOS 5D Mark III
レンズ EF70-200mm f/2.8L USM

球磨村や人吉市は熊本米作付けに於ける山麓準平坦地域に属し美味しい熊本米の産地と言われている。
山麓準平坦地域では品種改良され暑さに強く、強風でも倒れない上に味は最高と作り手も食べる側も
WIN & WINとなる銘柄「くまさんの輝き」の作付けが増えていると言う。
この眺めに見えるパッチワーク状の田園にも作付けされているのであろうか?

さて、写真は…
長閑な初秋の風景に魅了され煙は期待できない事は承知の上でこの眺めの中にチョンと汽車を配してみた。
写真の出来としては自他共にみとめられるような「くまさんの輝く一枚」って出来には至らなかったが
自己満足的ワールドとしては良しと言うところです。

えっ?汽車が小さすぎてハチロクなのか判らないですって?
仕方がないなぁ…
2018_10
03
(Wed)06:00

58654+50系改3B 肥薩線 海路〜吉尾 2018.09.22

使用機材
カメラ Canon EOS 5D Mark III
レンズ EF28-70mm f/2.8L USM

定番と呼ばれる「海路俯瞰」の立ち位置へ
この眺めゆえに山合いの谷間を蛇行する球磨川をモチーフにして切り取ってみたが…
定番の定番たる所以とも言うべき画となってしまったのが悔やまれる。


2018_09
28
(Fri)13:00

58654+50系改3B 鹿児島本線 新八代〜千丁 2018.09.22


使用機材
カメラ Canon EOS 5D Mark III
レンズ EF100-400mm f/4.5-5.6L IS Ⅱ USM

と或るお山の中腹、5合目にある展望所から八代平野を一望
八代海の向こうには宇土半島とそこに座する倉岳、さらに遠く島原半島に座する
雲仙普賢岳の威容までもが望まれる。
黄金色に色づきかけた田園を横断して行くように九州新幹線が走るようになったが
鹿児島本線も地域の足として存続しており人吉号も熊本までの区間を走っている。

八代〜熊本間での好撮影地は無いものかと検索していて見つけたこの眺め
たとえ豆粒になろうがこの中に汽車を配するぞとの思いが叶った一枚です。


本来なら土曜日に更新をと思っていましたが一緒に行った面々が本日ここの眺めを
用いた更新をなさっているので1日前倒しで更新です。
三者三様の眺め方をお楽しみ下さい。

・稲穂の海と八代海と長~く続く黒煙 - 2018年・鹿児島本線 -
・肥薩川線へ(その2、光る海を横に)

撮影後に行ったここから約7kmほど熊本方面に行く小川町の温泉
いい温泉でしたので、ご当地へお出かけの節は是非お立ち寄り下さい。
お薦めです!
・なごみ温泉 やすらぎの湯
2018_09
26
(Wed)06:00

58654+50系改3B 肥薩線 一勝地〜那良口 2018.09.24

使用機材
カメラ Canon EOS 5D Mark III
レンズ EF28-70mm f/2.8L USM

折からの雨の中をホワイトアウト覚悟で向かった一勝地を見下ろす立ち位置で
10時48分に一勝地を発するSL人吉号を狙う。
定刻となり甲高い汽笛が谷間にこだますると同時に左側から雲が湧き上がって来る
汽車が来るのが先か、湧き出る雲が視界を遮るのが先か、凌ぎ合う雲と汽車。
辛うじて汽車が先に駆け抜けてくれた。


やまぐち号の走らない三連休、する宛の無いおじさん3人で「おやじ旅」企画の肥薩線詣
壮年が少年に戻っての三日間、ご参集のおじさん、お疲れ様でした。
参集メンバー ※年齢順
マイ・オールド・スティーマーズ (マイオさん)
kogechatora (ねこさん)

2013_05
16
(Thu)18:00
20130102-IMG_4503.jpg
58654 豊肥線 立野~赤水 1993.11.13 FujiSG400ネガカラー撮影

立野で縦の画を撮る。

煙が立ての画になるも、所謂、竪の鉄画にしかならず。


疲労困憊にて足腰立てぬひぐま、やる気の無さも断てぬ身にて
本日も休刊です。




2009_01
08
(Thu)22:36
久々の当日更新って感じでこの時間にリアルタイム更新です。
今夜から冷え込んで夜半からは雪になるかも?なんて予報が。
でも、明日の昼間には雨に変わるらしいので「残雪」にはならいみたい
土曜日から今年の運行が再開する真岡の煙、ちょっとタイミングが合わないようですね
そうそう、今日仕事で宇都宮に行って来たのですが
今日の晴れ渡る空に、雪化粧した男体山がくっくり見えていて
「おう、おうおう~この見え方、日曜日にもお願いよ~」って願かけて来ました(笑)

さて、今宵のタイトル「来月には・・・」って付けたのは
先月16日、北九州市小倉北区のJR九州小倉工場で火入れ式と安全祈願祭があった
「SL人吉」として、熊本‐人吉間で運行を開始する58654
4年ぶりに本線運行の復活ってことで台枠まで新製しての復活劇
1922年製造のカマだけに、御歳87歳を迎える古老
IMG_2189w1.jpg
(外輪山をバックに進む、あそBOY時代の58654)

来月2月に試運転を開始しするそうなんです。本運転は4月からですが
2月からのシテン、こりゃあ、きっと盛り上がるのでしょうね~
その頃、北の湿原でも荒涼とした雪原を往くカマもあるんだけどねぇ

あぁぁ~行ってみたいものの、行く時間もお金も無いひぐま
もし仮に、どちらか一方を選べるなんて機会があったら・・・
皆さんならどの選択でしょうかねぇ~

えっ?ひぐまですか・・・うん~湿原号かな。
だって、ハチロクはこの先何年も頑張れることでしょうし
やはり、大自然の雪原の中って言うのは魅力だからねぇ~
はぁ・・・叶わぬ夢ですけどねぇ~




2008_11
20
(Thu)22:38
ハワイ沖で行われた対空ミサイルへの迎撃訓練で
迎撃ミサイルがその役目を完遂することなく空振りに終わったとか
何やら60億円がかかった訓練らしいのですが成果はペケ!
わが国に対空ミサイルを撃ち込んで来る可能性のある敵国と言えば
国際拉致国家くらいのもの、もっともそこのミサイルも精度に疑問が。
まあ、どっちもどっちの無能さ比べってことでしょうが、
分が悪いのはわが国かな。何せ、迎撃体勢を敷いたってイメージで
対空ミサイル攻撃への抑止力になるはずが、お粗末な迎撃体勢ってことになれば
取るに足りなしって思われちゃいますからね~
専守防衛が信念の国防スタイル、一方では「有事が懸念される場合に先制攻撃すべき」って声も
今回の「失態」タカ派のセンセー達には「ほらほら、先制攻撃が一番」って言わせる材料になるかも?
ここは一つ、アメリカ製迎撃ミサイルに頼らず、わが国の生んだ天才発明家
ドクター赤松氏の相手の撃ったミサイルがUターンして戻り自爆するって発明に60億投資した方が
賢明かもしれませんねぇ~(笑)

さてさて今宵は・・・
タイトルにもあるように、何の変哲もない画を1枚(ちぃ~とばかり恥ずかしいのですが)
IMG_2191w1.jpg
在りし日の「あそボーィ」でございます。
来年夏に復活することが決まり、現在、小倉工場で再度の復元工事を施されている58654
どうらや、客車はこの50系700番台をやまぐち号の客車のようなイメージに改造するみたい。
(リンク先はJ九のニュースリリース、9月24日記事をクリックして下段のPDFを開くとイメージ画あり)
結局、カマの方もグリーンから黒に戻るようですがテンダーにはロゴが・・・
金モールのような装飾こそ消滅するみたいですが、何の変哲もない姿には戻らないようですなぁ~
もっとも、余程のことが無い限り肥薩線までハチロク求めて行く身でもありませんので
余り関係ないっちゃ、関係のない復元ですが、カマを愛する身としては「オリジナル」か現役当時に
こだわった復元を施して欲しいなって思うひぐまでした。