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2024_04
10
(Wed)06:00

C58363+12系改4B 秩父鉄道 武州日野〜浦山口 2023.04.01

使用機材
カメラ Canon EOS 6D Mark Ⅱ
レンズ EF100-400mm f/4.5-5.6L IS Ⅱ USM

三寒四温で春が来ると言うものの先月は三半寒三半温で足踏みとばかりに桜前線が立ち往生
昨年よりガクンと遅れて先週末から桜前線がダッシュ(笑)
秩父も今が咲き頃ぽくこの週末はちょっと見頃を過ぎた感があるのでは。
もっともこの週末と来週末の2週にわたり高崎から旧客を借り入れて黎明期の編成でパレオ運行とあっては
桜より旧客って感じで皆さんお出かけになられるのではと思うところです。

最近、すっかり撮りに出る気力が萎えちゃっている私としては…さてどうしようと思うところでして
尻込みはすれど尻に火は着かぬ状態で「hey Siri やる気出させて」なんて言っても「知りません」って言われそう(笑)

画の方は…
昨年の桜満開時に撮った残り画、直前に雲がかかり桜の明度が下がってしまったことと
気温も高い一日だったせいで煙も出なかった残念な出来の画です。
何年か前にも同様な画を撮っており、そこには鯉のぼりの掲揚もあったのですがこの時は無く
これまた残念の上書きです。

2023_11
29
(Wed)06:00

C58363+12系改4B 秩父鉄道 上長瀞〜親鼻 2023.11.23

使用機材
カメラ Canon EOS 5D MarkⅢ
レンズ EF100-400mm f/4.5-5.6L IS Ⅱ USM

今季2回目にして最後となる秩父詣をマイオさんにお連れ頂き敢行
前回は桜咲く真っ盛りの中でしたが今回は季節が巡って秋の彩真っ盛りと言うことで秋彩撮るべく鉄橋俯瞰の最上段へ
2019年元旦以来の訪問とあって行き方、特に最後の詰めのところがウヤムヤ。
途中のショートカットコースが薮で通れぬとの情報に突き当たりまで行っての回り込みコースを選択
確かこのコースは尾根道途中でリバースすると言う記憶があるもこの辺がウヤムヤ
そう言う時は得手しての言葉通りにそのリバースポイントを見逃し尾根道をイケイケドンドン(笑)
しかもパレオの鉄橋通過時刻を20分も早い時間と勘違いしての行動とあって引き返すのもバタバタ
そうこうしているうちに本来のリバースポイントまで戻らぬ中で辛うじての抜けを見つけてスタンバイ
ん?時刻になっても汽笛すら聞こえんのは?と時刻を調べて「20分間の勘違い」に気づくと言う有様でした。

で、パレオくん…白煙期待も気温が上がりスカ。汽笛の白が代用となりそれなりとなったのがお慰みです。
本来の立ち位置じゃないこの抜け界隈に他に3名。皆さんもリバースポイントを通過しちゃった組なんでしょうね(笑)

マイオさんありがとうございました。
myoldsteamers
2023_08
09
(Wed)06:00

C58363+旧客4B 秩父鉄道 浦山口〜影森 1992.04.19

使用機材
カメラ MAMIYA M645
レンズ MAMIYA SEKOR C210mm F4.0N
フィルム イルフォードXP-2

30年以上も前に撮影したパレオのモノクロ画
確か郡山時代に夜行バスで春日部下車後に東武で羽生へ、そこから秩父鉄道と乗り継ぎ出かけた際のもの
復路は確か583系による急行津軽に乗った記憶があるものの秩父から大宮までの道筋が全くもって思い出せない。

そんな長い時が流れる中、往時は関東の田舎も田舎と言われた秩父方面も取り分け沿線の宅地化が進み
新興住宅が建ち並びだすと「煙害」と言う主張がなされ(後から来たくせに文句言うなとは言えないのが辛いところ)
公共交通機関としてはその言葉を真摯に受け止め無煙炭を用いたり撮影者に向けたサービス煙は元より
煙らない走りが基本姿勢で運行を継続している。
この姿勢、驚いたのが撮影ツアーの募集をかけ秩父鉄道が実施した企画に於いても長瀞鉄橋上で煙無しの徹底ぶり
汽車は往く往く煙は残るって言う言葉も今じゃ死語に成っちゃうのでしょうかねぇ〜

まあそうは言うものの絶対はあり得ず、低温で雨降りに勾配区間ともなれば期待が出来るやも。
なんて淡い期待は露と消えるか?煙に巻かれるのか?
長期予報では残暑が10月まで続くらしくこの狙いはいつ試せるのか見通しが立ちませんね〜(笑)
2023_04
12
(Wed)06:00

C58363+12系改4B 秩父鉄道 寄居〜波久礼 2023.04.01

使用機材
カメラ Canon EOS 6D Mark Ⅱ
レンズ EF28-70mm f/2.8L USM

長瀞辺りで桜でも絡めて撮るかと出かけたパレオのファーストラン
途中、寄居にある善導寺に立ち寄ると今が盛りと咲き誇る桜が「ここで撮ってき、誰も居らんぞ」と囁く。
以前3月ファーストランの際に木蓮と絡めて撮った経緯もあり誘いにのって境内裏の斜面でスタンバイ
桜と白煙、いやいや今日は少し気温が高いから桜と灰色煙かな?なんてイメージで汽車を待つも…
視界に入った際には灰色煙だったパレオなるもフレームインではすっかりどスカ!
煙なしで存在感が著しく喪失してしまいパレオが目立たぬ企画倒れで吐かない煙に儚い出来映え(涙)
まあ、主役は桜と言うことでご笑覧くだされ。

吐かない、儚いと嘆くも画には墓ありってツッコミは勘弁してね(笑)

2023_04
05
(Wed)06:00
20230404150453d92.jpeg
C58363+12系改4B 秩父鉄道 武州日野〜浦山口 2023.04.01

使用機材
カメラ Canon EOS 5D Mark III
レンズ EF100-400mm f/4.5-5.6L IS Ⅱ USM

2011年の4月に撮った浦山ダムからの春景色
これを撮り直したいと思うもなかなかタイミングが合わず遂に干支が一回り
ファーストランを撮りに出向けるタイミングを得たら桜前線も例年より早く真っ盛りとなり
千載一遇のチャンスと撮り直しを敢行。

咲き誇る桜さえ在れば煙なんぞ期待しないと春の陽射しを受けて待つこと2時間弱
「さあ来た」とレリーズを押す瞬間に咲き誇る桜たちに春の陽を遮る雲の影!
すっかり春の陽気が消えた桜になってしまいがっかり。
あとは神の手による雲の影取りで何とかこんな感じに…

えっ?三度目の撮り直しを来春に?
それって「リベンジトルノ」って言う?言わないよ~ん
2023_01
01
(Sun)00:00
20230101002732753.jpeg
C58363+12系改4B 秩父鉄道 武州日野 2022.01.01

使用機材
カメラ Canon EOS 5D Mark III
レンズ EF16-35mm f/4.0L IS USM

謹賀新年
謹んで新年のお慶びを申し上げます。
旧年中のご愛顧を心より御礼申し上げるとともに
本年も変わらぬご贔屓をよろしくお願い申し上げます。

画の方は昨年元日に撮った一枚。
罐にもお宮にも初詣となったものです。
なお、本日は水曜日ではございませんが元日という事で季節臨の更新です。

2022_07
06
(Wed)06:30

C58363+12系改4B 秩父鉄道 武州中川〜浦山口 2022.05.03

使用機材
カメラ Canon EOS 6D Mark II
レンズ EF100-400mm f/4.5-5.6L IS Ⅱ USM

5月のGWに出向いたパレオ詣から復路の5002レです。
何年振りなのか記憶にない程の久方ぶりに浦山ダムの上からの一撮
気温が上がったこの日、端から煙は期待していなかった中でまさかの白煙
もっともぽわりと申し訳程度だけにスカよりはマシって感じでしょうかね〜
2022_06
15
(Wed)06:30

C58363+12系改4B 秩父鉄道 上長瀞〜親鼻 2022.05.03

使用機材
カメラ Canon EOS 6D Mark II
レンズ EF100-400mm f/4.5-5.6L IS Ⅱ USM

皐月の空の下
行楽で賑わう荒川の河原。汽笛が響くと河原で遊ぶ多くの方が橋上の汽車に目を向ける。
長閑なる光景にコロナ禍も欧州の戦禍も忘れさせ実に平和な時を感ずる。
ただその禍いによるしわ寄せは確実に我々の生活を蝕み始めてゆくことであろう。
なんて単に何でも値上げって言うしわ寄せを嘆いているだけだけどね。
2022_05
04
(Wed)06:30

C58363+12系改4B 秩父鉄道 白久〜三峰口 2022.05.03

使用機材
カメラ Canon EOS 6D Mark II
レンズ EF100-400mm f/4.5-5.6L IS Ⅱ USM

山笑う…
俳句の春の季語。
春になって芽吹き始めた草木で山々がうっすらと色づく様子を「笑う」と表現したもの。
原典は中国北宋の画家・郭熙の言葉を息子の郭思がまとめた『林泉高致集』の「山水訓」の漢文
「春山澹冶而如笑夏山蒼翠而如滴秋山明浄而如化粧冬山惨淡而如睡」
春山澹冶にして笑うが如く、夏山蒼翠にして滴るが如く、秋山明浄にして化粧うが如く、冬山惨淡として眠るが如し。

白久駅の背後、確かに山笑うも案の定のスカで我苦笑う。
2022_01
12
(Wed)06:30

C58363+12系改4B 秩父鉄道 浦山口〜影森 2022.01.01

使用機材
カメラ Canon EOS 5D Mark III
レンズ EF16-35mm f/4.0L IS USM

ウニ丼おかわりっていう事で返しの列車もお天道様をフレームイン。
いつになくパレオの煙が縦上がりしてしまい引き寄せた罐位置ではウニは煙の向こうへ

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私的には罐の位置が少々遠いものの、それにより煙と罐の影が織りなす陰陽の情感が生まれたので
ウニ丼おかわりで腹いっぱいの満足感です〜

しかしねぇ〜
滅多に見られないパレオの縦上がり煙が元日の撮りでこのタイミングで出くわすとは
今年がツキのある一年の始まりなのか、逆にお天道様隠してツキの無い一年を示唆しているのか
さてさてどっちなんでしょうかねぇ?