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ご親切に甘えたら・・・
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- 2008/09/10(Wed) -
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6度目のマジックを点灯させた我が愛すべき虎さんチーム
今日は、燕さんのさよなら押し出し四球で連勝、成金兎さんもオレ竜に連敗で マジック18に〜減らすのはいいけど、もう消滅させるなよ〜ん。 さてさて、昨日の11時間普通列車往復の旅で身体はヘロヘロ でも、精神的には晴れ晴れのひぐま、重い身体を引きずっての仕事でした〜 昨夜は取り急ぎの報告ってことでしたので、今夜は「18切符消化の旅」と称して続きです。 さいたま新都心4時33分発、東京5時20分発、静岡8時49分発と乗り継ぎ9時21分金谷到着 この乗り継ぎで驚いたのが、京浜東北始発、なんでこんなに乗っているの〜?と言うのと 東京発のJR東海の普通列車、これ特急?グリーン車では?って言う位に車内が豪華 リクライニング、足掛け、テーブル、カーテンってホントに普通列車かと思うほど。 で、金谷到着後、44分発の元近鉄ビスタカーで新金谷まで移動(新金谷止まりなんで) 2両編成のこの列車、乗客はオイラ1人!貸切で〜す(笑) 10時21分発の電車まで、新金谷のクラにカマを見に行きC108には20年振りのご対面 C11190には「はじめまして」15年振りの再会C5644には「あらま随分とお変わりになられて」 なんてご挨拶を交わして、整備する方に今日の工事区間について教えてもらうと 蒸機は架線の通電がいらぬ分平常運行するが、工事区間では一時停止してそこから 再度、力行を駆けるとの話しを教えてもらう。 電車は金谷〜地名間のみの折り返し運行でその先はバス代行 地名の駅でバスに乗り換え、本日の目的地「塩郷〜下泉」間をバスからロケハンするも・・・ 大井川沿いに併走するレールと川の間に結構木々が生い茂っていて対岸の丘から抜けそうも無い あらら・・・どうしよう?予定通りにハナズラ峠の先にある境川ダムの取り付け道に行くか 新たな場所を探すか?なんて考えながらバスは下車駅の下泉に到着 駅前に立ち、「工事区間は一時停止・・・」の言葉が頭を過ぎる。 「一応、そこ見に行ってから決めよう〜」って。 橋を渡り対岸から工事区間を眺めると、線路が抜けて見え、 ここを上から見られれば・・・なんて徘徊開始 国道を田野口方向に進んで行くと左手の山に大きな緑色した屋根の施設が見える 「あそこから見たら・・・」なんて欲望が沸々(笑) そう思いながら進むと地元のおじさんが草刈していて「あそこまで歩いてどの位?」と尋ねると 「30分位かなぁ〜行き方は・・・」って教えてもらい、「行くぞ!」と進撃開始 100mも歩いたかどうか進んだ辺りで、後ろから軽トラに乗ったさっきのおじさん 「送っていってあげるからのんな〜」って! ラッキーとばかりに乗車して歩いて30分と言われた道を軽トラで15分かかって到着 (おじさん!歩いたら何分だ?30分じゃ着かないぞ〜だから送ってくれたのかも) そこからは・・・ ![]() 汽車ど〜こだ? なんて、言っている場合じゃない。工事区間は中央の山陰になるし 見える路線区間には大きなブッシュでレールが隠れるし・・・ 時間も無いので移動って訳にも行かず 「まあ、こんな所から撮るやつなんて居ないだろうからひぐまらしくていいや〜」ってね。 昨夜の画は300mmにエクテン使用、今夜のは100mm程度での撮影 こんなロケーションでしたって判っていただけたら幸いですw で、まだ汽車が視界から消えぬ頃、またまた白いトラックが近寄り(今度は違うおじさん) 「汽車見えるってか?ほう、あんたどうやって戻るんだ、下まで行くけど乗ってっか?」って! 急いで撤収して載せて頂きました〜 往復、地元のおじさんに乗せてもらった440mからの眺望 「汽車がきちんと抜けない」だんなんて文句言ったらバチが当たりますねぇ〜 地元の二人のおじさん(本当はオジイイサンなんだけど・・・)ありがとうございました! 返しはどうしたか? ええ、今度こそ工事区間がしっかり見えるなだらかな茶畑から頂きました(笑) まあ、その話はおいおいってことでね〜 |















