ハッピーマンデーの本日、かねてから予定されていた部下の結婚式に参列して参りました
新郎側の結婚式には何度も参列していますが、新婦側って言うのは初めて
主賓扱いで祝辞を求められていまして、新郎の方を先に呼ぶこと、ご両家の順番も新郎側から
なんて、心の中で注意をして、ご挨拶。
順番を間違わず、ホッとしたのがまずかったのか、
「新郎の勤務先のご縁でご挨拶させて頂きます」と言ってしもうた〜(らしい)
同席していた他の社員達が変なリアクションしているなぁ・・・なんて思いながら祝辞を終え
席に戻ると「新郎の勤務先じゃなく、新婦の勤務先でしょうが!」なんて突っ込み〜
当の本人は指摘されるまで気がついておりませんでしたよ(汗)
最近の結婚式って昔と違い、ラストお開き寸前に大きなスクリーンに
さっきまで繰り広げられていた挙式や披露宴のシーンに参列した人たち全員の名前が
エンドロールで出てくるのですね〜私の祝辞シーンまで出て恥ずかしかったなぁ〜
写真撮影はホテル専属のカメラマンが40Dを2台体制で2名、1台には70−200Lが装備
APS-Cでこのズームとはアップばっかりしか撮れないじゃん、なんて見ておりました。
(もう1台には広角ズームが着いていましたけどね)
さてさて、そんな結婚式とは無縁のネタですが・・・

2両編成の旧客を牽くC62です。これ、快速ニセコ号のスジで運行された団臨
乗客は小学生の修学旅行ってことで、6〜7月の平日に多い年では20本ほど運行されたものです
乗客の数に合わせて、客車の運用も変わり2〜3両編成での運行
大きなC62が2両の客車で走るサマはなんとも面白いものでした
C62ニセコ号は基本的に5両編成の運用でしたが
2〜3両運用が修学旅行臨、4両編成がエバーグリーン受賞記念運行
そしてスハフ14を増結した6両運行と、2、3、4、5、6両の客車運行全て撮影していますが
C62落成記念の苗穂工場でプレス発表時の1両牽引だけは撮ることが出来ず
パーフェクトは逃したひぐまですが、本線運用ではパーフェクトですよねぇ〜
全国各地で復活蒸機が走る今、3両はあっても、2両って言うのはなかなかありませんから
今となっては貴重な撮影だったかもしれませんね。