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2018_08
11
(Sat)06:00

C623+スハフ44系3B 函館本線 蘭島〜塩谷 1990.07.06

使用機材
カメラ MINOLTA X700
レンズ ROKKOR MD200mm f/4.0
フィルム Kodachrome200(KL)

SL C62ニセコ号として運行される土日には大勢の人が集まる蘭島塩谷の一本木跨線橋
修学旅行臨は平日の運行であり、公に運行日を開示していないこともあってこの日も確か数人の人出。
喧騒感なんて微塵も感じぬ中、まるで日常の出来事と言わんばかりに汽車が駆け抜けて行った。

2018_08
08
(Wed)06:00

小樽運転区 1990.06.24

愛機C623を駐泊機関庫へ格納し仕業終了
運転区事務所で助役に帰区報告をしたら
汗と煤を流しに風呂場へ向かうのがC62乗務時のルーティン

そんなお二人の姿に「今日もありがとうございました」と呟きながらの一枚でした。

2018_07
04
(Wed)06:00
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C623+スハフ445B 函館本線 塩谷〜小樽 1990.07.04

使用機材
カメラ MINOLTA X700
レンズ ROKKOR MD200mm f/4.0
フィルム コダクローム KL

当時の記録を纏めた撮影データには、この日、この列車だけ
この機材だけでの撮影となっているが、何故そうなったのか全く思い出せない。
つい先だっての事ですら直ぐ忘れる今日この頃、28年前ともなれば忘れるのも
当然なのかも知れませんね。
因みに万年カレンダーで調べるとこの日は水曜日とある。
28年後の今日7月4日も水曜日と言うことでご笑覧下さい。

えっ?水曜日は平日ではないかと…
そっかこれは修学旅行臨だ。

えっ?平日は仕事じゃないのかって?
物忘れがねぇ…記憶にございません(笑)

2018_06
30
(Sat)06:00
20180630005013bfa.jpeg
C623+スハフ14+スハフ44系5B 函館本線 小沢〜銀山 1989.06.29


使用機材
カメラ MAMIYA M645
レンズ MAMIYA SEKOR C300mm f/5.6N ULD
フィルム フジRDP

函館本線 通称山線と呼ばれる下り長万部ー小樽間の定数は25
この定数とは現車10tとして何両牽引できるかの数値であり
定数25だと250tまでが機関車1両で牽引できる数値となる
スハフ44の自重は約35t定員88名として乗車時重量が約40tとなれば40/250で6両となる
この日、修学旅行の団体を乗車させるためにスハフ14を1両増結の措置がとられ
C623による定数いっぱいの6両牽引がなされたのであった。
雨の稲穂峠、さぞや難儀して登って来るのではと思って線炉端で迎え撃つも
C62を操る名手達の手にかかれば空転一つせず軽やかに登って来た。
2018_06
23
(Sat)06:00
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C623+スハフ44系5B 函館本線 倶知安〜比羅夫 1995.10.08

使用機材
カメラ MAMIYA M645SUPER
レンズ MAMIYA SEKOR ULD C300mm F5.6N
フィルム フジカラーCH

6月23日と言うことで…
倶知安駅を発つ快速C62ニセコ号です。
既に23年の歳月が流れ列車は伝説に私は老齢に…(笑)




2015_07
18
(Sat)07:00

C623+スハフ44系5B 函館本線 然別~銀山 1989.05.28

小樽から長万部に向かう函館本線は山線と呼ばれる区間
この頃は倶知安までの運行であったC62ニセコ号
オタモイ峠、稲穂峠、そして倶知安峠と3つの峠を越えて倶知安に向かう
とりわけ222km付近は稲穂峠に向けた助走路のような区間であり
スピードに乗った姿は特急や急行の牽引機だった証のような走りを見せてくれた


使用機材
カメラ ミノルタX700
レンズ ロッコールMD50mm f1.8

2015_06
18
(Thu)07:00

C623+スハフ44系5B 函館本線 蘭島~塩谷 1991.09.01 

猫の額ほどの果樹畑には林檎と梨が実を結ぶ
その脇を黒く塗りつぶせとばかりに黒煙を振り撒きC62が往く


使用機材
カメラ MAMIYA M645
レンズ セコールC210 f4.0 


2015_04
23
(Thu)08:00
20080817-IMG_2699_20150422235746728.jpg
C623+スハフ44系5B 函館本線 ニセコ~比羅夫 1993.08.14

雨上がりのニセコ路
尻別川沿いに大きく蛇行しながら線路が続く
HM無し、旧客、そして非電化現役然した汽車が往くと
程よい湿度が漂う中では煙が拡散せずに来た道を示す

昨年秋に、画面右端に見える橋の辺りから
画面下に見える線路沿いを比羅夫方面に歩み尻別川橋梁の袂へ
道中、あちこちにクマの糞だらけであった。

昨年11月の運行でC11によるSLニセコ号も終焉を迎え
もうこの地を罐が走ることは無い。

2015_04
12
(Sun)08:00
1991.11.04仁木
C623+スハフ44系5B 函館本線 余市~仁木 1991.11.04

フルーツの町仁木町、ブドウ畑に林檎の木々が盆地を包む
丘の上に点在するブドウ畑からその盆地を見下ろすと
稲架かけの残る田園地帯を現役当時さながらの
蒸機牽引客レが駆け抜けて行った。

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91年シーズンラストランのこの日はこの年のマイブームとなった仁木の丘から
白煙棚引くC62っていいよねぇ〜
2015_04
11
(Sat)08:00
1991.11.03ニセコ
C623+スハフ44系5B 函館本線 ニセコ~比羅夫 1991.11.03

北国は11月は既に初冬
南天を超えた陽射しは西陽の様をなし
その陽は二条の鉄路を照らし出す


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今日のみなかみはC61の物語号とか、21世紀のハドソン巡礼にでも行ってみようかな。