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2019_11
13
(Wed)06:00
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C571+35系4000番台5B 山口線 津和野〜船平山 2019.11.10


使用機材
カメラ Canon EOS M5
レンズ EF16-35mm f/4.0L IS USM

小一時間かけ上り詰めた岩の上から眺めた絶景に心躍る
遥か彼方から見え始めた汽車の姿に眼下への登場を期待して心躍る
予想違わぬ走りで眼下に現れたC57の奮闘に心躍る
これぞ苦行への報いであるかの如く錦絵が写出されまた心躍る

※林間紅葉…秋の風流な楽しみ方をいう言葉。

2019_11
12
(Tue)08:00
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EF651132+逆D51200 東海道本線 安土〜近江八幡 2019.10.20

使用機材
カメラ Canon EOS 5D Mark III
レンズ EF16-35mm f/4.0L IS USM

R3-4S
今回の第3ラウンド…ファーストステージの送込みの重単からファイナルステージとなった
この返却重単に至るまでの4撮影機会、貫いたのはお三方の持たれるワールドに侵犯しないこと
そして何より自己流に真摯に向き合う姿勢と馬熊の二言目には云々などとの罵詈雑言に流されないこと。
何せ、試合前の計量で「足の数が2本不足」と言う計量失格。ノンタイトルマッチとなったからには
戦わずして(勝つ!とは言わず)参加することに意義ってことで…

さて、そのファイナルステージ
置かれた場所といえば、近江八幡手前でワンショットして追い抜く算段のいつもの界隈
何度か見回って気になっていた白壁の蔵と、これまた木に成っていた柿をミックスさせて真摯に向き合ってみた次第
テレ玉使って柿ピンなんかしたり、被写界深度で両ピンとか言ったテクニックに溺れず
ワイドの基本はデフォルメって事で忠実なる信念貫きの最終ラウンドでした。

欲をかいてはいけないと言う言葉通りに、ここで撮って追い越しては重単が遅れて来た関係で叶わず
これ誰の悪事に対する天罰やら?キニナルモノですね〜


おっと、今日は火曜日だと?
ええ、規律を守ったワンチームのマイオさんに敬意を表して「臨」運用です。
明日からは「正統派」を貫きますよ(笑)

2019_11
08
(Fri)07:00
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EF651132+12系5B+逆D51200 北陸本線 田村〜坂田 2019.10.20


使用機材
カメラ Canon EOS 5D Mark III
レンズ EF16-35mm f/4.0L IS USM

雲の塩梅がいい感じの秋空と伊吹山がステージバック
フロントステージはこの地の生活感漂う菜園ビュー
そこにかつての国鉄名車たちが登場するも…
本ステージの主役女優がステージから降りてしまいスター共演ならず。
彼女が手にしていたスコップだけがたった今までそこに居た証…
お昼時の回送ってバッドタイミングなのねぇ〜トホホ

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06
(Wed)06:00
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D51200+12系5B 北陸本線 虎姫〜河毛 2019.10.20

使用機材
カメラ Canon EOS 5D Mark III
レンズ EF100-400mm f/4.5-5.6L IS Ⅱ USM

伊吹山 標高1,377m
滋賀県最高峰で日本百名山のひとつ。滋賀県の東北部に位置し岐阜県との県境にある名峰。
右手の雑多感は否めないが、秋空、伊吹山そして緑の絨毯の如く色づく田畑の三層にD 51の牽く客レ
所謂、風景の中の汽車をモチーフに切り取ってみた。
もう少し白煙が棚引くイメージだったのだが…こればかりは致し方無しかな。


かつて嘉納治五郎先生は「戦わずして勝つ」と言う教えを説いたが
四人で臨んだ小今集落、各界の巨匠達と同じ土俵に立てば敵うわけもなく
屋根越しは滋賀の屋根とも言える伊吹山でと「戦わずして勝つ」の教えに徹してみたのだが…
どうにも普通すぎて罵詈雑言の雨霰を浴びそうです。


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30
(Wed)06:00

58654+50系改3B 肥薩線 瀬戸石〜海路 2019.09.29


使用機材
カメラ Canon EOS 5D Mark III
レンズ EF100-400mm f/4.5-5.6L IS Ⅱ USM

久方ぶりに「正統派更新」と言う事で9月に行った肥薩線の俯瞰巡礼から
前回の記事で触れた渓谷的な表情の球磨川Riversideを往く人吉号です。
生憎の曇り空となり川色のトーンが下がってしまいましたが
白煙混じりの力行シーンを切り抜くことが叶い大満足の眺めとなりました。
2019_10
26
(Sat)09:49
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EF651132+D51200 東海道本線 彦根〜米原 2019.10.20


使用機材
カメラ Canon EOS 5D Mark III
レンズ EF24-105mm f/4.0L IS USM

何故か解らぬうちにバトルとなった秋臨の「北びわこ号」撮り
ぜっきあいずさんとのC571によるラウンド2が終わる間も無く
マイオさんと高辻さんも加わって四つ巴のバトルロイヤル。
梅小路返却の重単の2撮が叶わず合計4撮影機会となった為
4ステージでのバトルです。

そのファーストステージは米原送り込みの重単を井伊家の菩提寺清涼寺にて
北陸本線へ直行なされた高辻さんを除く三者で三様の展開に。
ここ清涼寺では過去にC56C57の送り込みや返却を数度撮ったことがある
言わばホームグランド的な立ち位置。
地の利を活かし過去の反省をも鑑みての切り取りとしてみた。

第3ラウンド Megaton Chemical Reaction Match、略してMCRM
さてさて、皆さんはどんな視点でどんな画を切り取るのやら?
今回の四つ巴戦、参加メンバーは以下の御方、拙ブログと併せてお楽しみいただけると幸甚です。

銀『塩』鐵道の夜 / ぜっきあいず
煙を求めて幾千里 / 高辻烏丸
My old steamers /マイオ
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23
(Wed)06:00
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EF651124+逆C571 東海道本線 近江八幡〜篠原 2019.09.22


使用機材
カメラ Canon EOS 5D Mark III
レンズ EF16-35mm f/4.0L IS USM

偽りの看板VS横着者ラウンド2 ファイナルステージ
ラウンド2がまだ終わっていないと言う中で勃発的にラウンド3が始まってしまい
今更感が非常〜〜〜〜〜にある中ではございますがラウンド3のD51がなんぼのもんじゃと
麗しのC57による最終戦。

「芸のなさ」とチャンピオンに言わしめた前回と全く同じ立ち位置。
芸は無いが反省はあるって事で少々考えて前回のイメージとは真逆に組んでみた。

梅小路に戻る意味合いから帰還車慕情ってタイトルとしてみたのだが
これだけ稲穂を強調すると帰還車穂上とすべきだったかな?


さてさて、レンズ交換できる時間は十分に有り、しかも二度目と来たらチャンピオンはどう攻めるのか?
85mm f1.8の単焦点レンズを繰り出したチャンピオン勝負の一手は如何に?






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19
(Sat)06:30
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EF651124+12系5B+逆C571 北陸本線 坂田〜米原 2019.09.22


使用機材
カメラ Canon EOS 5D Mark III
レンズ EF16-35mm f/4.0L IS USM

偽りの看板VS横着者ラウンド2 ステージ3
偽りの看板様に「秋未だ遠し隣は何をする人、もとい熊ぞ。姿の見えない某熊さんはいったいどこで何を撮っているのやら?」と
言わしめた我が行動は…
偽りの看板様からこちらの様子の見えない場所に潜み「祠」をフィーチャーしての切り取り
ここの住民による信仰の拠り所とも言うべき重厚な瓦屋根を持つ祠には「卍」の紋が見られる。
仏教の釈迦の胸にもあるありがたいシンボルであり吉兆を表すと言われているらしく
多くの仏閣で見られる文字である。そのため仏閣を表す地図記号にもなっている。

で、その切り取り…
適当感満載なれど立ち位置の微調整で室外機やプロパンボンベ、サッシ窓などを引き算しての切り抜きにはチョッピリ満足感も。
EF651124が左手からフレームインすると右手から敦賀行き電車もフレームイン!しかも電車が手前で所謂モロ被り。
おぉ神よ…と漏らした言葉が祠に届いたのか最後尾のC571がフレームインする前に電車は駆け抜け万事休すは卍救すに(笑)
オヤジギャグでオチがついたところでステージ3は終了。
ステージ4はExhibitionとなり、残すところはステージ5。ラストはどんな展開やら?

なお「餓鬼柿の使い」に対する「祠しさ誇らしさ」だなんて嫌味は一切ございませんので誤解なき様お願い致します。

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(Wed)06:00
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58654+50系改3B 肥薩線 瀬戸石〜海路 2019.09.29


使用機材
カメラ Canon EOS 5D Mark III
レンズ EF100-400mm f/4.5-5.6L IS Ⅱ USM

球磨川沿の俯瞰巡礼3ヶ所目は瀬戸石俯瞰
前日の2ヶ所は伐採地の廃林道を延々と歩いて行ったが、ここは巡回路を30分程度の歩きで到着。
前日と比べると「お手軽!」と言ってもいい部類でした。
それでいて瀬戸石のダムを挟み渓谷的な球磨川と満面に水を蓄え悠然と流れる球磨川の
二つの表情が眺められるお得な立ち位置。
この画は後者の悠然たるRiversideを行くシーンです。
渓谷的な表情の球磨川Riversideは追ってご紹介させて頂きますね。

なお、予期せず写り込みとなった走るダストは作品の特性上取り除いております。

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(Sat)13:00
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EF651124+逆C571 東海道本線 安土〜近江八幡 2019.09.23

使用機材
カメラ Canon EOS 5D Mark III
レンズ EF24-105mm f/4.0L IS USM

「偽りの看板VS横着者」ラウンド2 & 火の国俯瞰巡礼の並行催事展開中の拙ブログ
前者のラウンド2にはカウントしないことになった「とある眺め」の画を用い
Exhibitionとしての閑人閑話です。

沿線に座するとある古刹。境内への立ち入りを許して頂き「鉄板構図」の山門抜き!
本堂を背にしての眺めだけに題して「裏寺SEE」って。

古刹に面する道はそこそこの交通量で車が被るか被らぬかとハラハラドキドキ
許しを乞うての撮影からかご利益をいただけたようで見ての通りに首尾良く頂きました。

何⁉︎ つまらない⁇
閑人閑話と書いて「つまらぬ奴のつまらぬ話」と読むのじゃよ。
もっと裏寺SEE、もといリテラシーを磨かなくっちゃねぇ〜キミ。