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2021_12
08
(Wed)06:00

C11207+ヨ8000+14系+DE101099 東武鉄道 日光線 下今市〜東武日光 2020.10.03

使用機材
カメラ Canon EOS M5
レンズ Tokina SD 11-16mm F2.8 IF AT-X 116 PRO DX

早いもので東武日光線での蒸機運行も丸一年が経ち当初は団体専用の臨時列車として毎月1回程度の運行でしたが
2年目からは平日を中心に定期運行も設定され「SL大樹ふたら」も、すっかり東武蒸機の看板列車に育った感がありますね。
現在鋭意復元作業中のC11123号機が加わり同一形式3両体制となるとどんなバリエーションで運行されるのか
会津方面の観光活性を説っての運行開始した蒸機運行だけに野岩、会津鉄道への乗り入れや
その先のJR線への乗り入れを期待したいものですね。

画の方はSL大樹ふたら号営業運行初日の処女列車です。
2021_12
01
(Wed)06:00

D51200+35系4000番台5B 山口線 鍋倉〜地福 2021.10.31

使用機材
カメラ Canon EOS M5
レンズ EF100-400mm f/4.5-5.6L IS Ⅱ USM +EXTENDER EF1.4×

雲の隙間から射し込む西陽を受けナンバープレートを輝かせて鍋倉駅を発つD51200
この乗降場と呼んで良いほどの単線片側ホーム構造の鍋倉駅と言えばやまぐち号が上下列車とも停車するのが不思議。
交換する列車との邂逅が出来る構造でもなく観光と言ってもせいぜい林檎園がある程度であり停まる理由が判らない。
ましてや次の地福は通過だけに…何でだろう?何でだろう?何でだ何でだろう?

2021_11
24
(Wed)06:00

D51200+35系4000番台5B 山口線 渡川〜三谷 2021.10.31

使用機材
カメラ Canon EOS 5D Mark III
レンズ EF28-70mm f/2.8L USM

以前に訪れ冬支度された様子とC56を組み合わせて撮った石州瓦の農作業場。
秋模様が気になり6年ぶりに立ち寄ってみると撮って下さいとばかりに収穫した豆の架掛けに吊るされた干し柿と秋バージョン
ろくな画にならぬ事は重々知っているもののついつい変な創作意欲が湧き出し一人のんびりとパチリ
推して知るべしの行動は予想を覆す事なく駄作の山に盛り土と相成りました〜
2021_11
17
(Wed)06:00

D51200+35系4000番台5B 山口線 鍋倉〜地福 2021.10.31

使用機材
カメラ Canon EOS 5D Mark III
レンズ EF70-200mm f/2.8L USM

C56のラストランを撮った鍋倉の斜面に3年半ぶりに行ってみた。
あの時はC56の涙雨なのか小雨が降ったり止んだりのどんよりした空の下であったが
今回は夕刻の陽射しがいい塩梅で注いでラッキーと一人ほくそ笑むも
D51が来る寸前に雲に遮られてしまい罐は輝かずして撃沈。
そうそう上手くは行かず「リベンジは黄金の穂の時期に」と鬼を笑わるのが精一杯の強がりでした〜




2021_11
10
(Wed)06:30

D51200+35系4000番台5B 山口線 津和野〜船平山 2021.10.30

使用機材
カメラ Canon EOS 5D Mark III
レンズ EF100-400mm f/4.5-5.6L IS Ⅱ USM

2021秋の山口詣のモットーは安心安全を第一に無理せず更には疲れずと言う超軟弱姿勢(笑)
そんな趣の輩には津和野城下を走る列車を長時間見ていられる津和野城址はお誂え向きの立ち位置
更に考えてみると城址からの撮影は何度かあるも全てC57でD51はまだ撮っておらずとあっては
此処しか無いでしょうと往復リフトを利用して眺めて参りました。
城下の街並みを包む山肌の木々は秋の色がつき出し街中の街路樹はすっかり秋色の粧い
そんな城下を往くD51。これもまたC57同様に良いものでした〜


2021_11
03
(Wed)06:30

D51200+35系4000番台5B 山口線 長門峡〜渡川 2021.10.30

使用機材
カメラ Canon EOS 5D Mark III
レンズ EF100-400mm f/4.5-5.6L IS Ⅱ USM

コロナのボルテージが下ったものでGo to westとばかりに山口線へと久々の罐撮り詣へ
このところ続く業務出張の合間を縫ってのプライベート旅行だけに安心安全を最優先として無理をしないことは元より
疲れない場所ばかり選んでのお手軽撮影を貫徹したものでその結果は火を見るよりも明らか
駄作の山に更なる盛り土を築いて参りました。

そんな駄作の中からお手軽に長門峡を見下ろした一枚
川面を吹く風のせいか煙が畝ってしまうも秋色の中を往く蒸機客レが見られたので良しとするところです。
2021_10
27
(Wed)06:30

C571+35系4000番台5B 山口線 津和野〜船平山 2019.11.10

使用機材
カメラ Canon EOS 5D Mark III
レンズ EF 28-70mm f/2.8L USM

先日の23日から山口線に気罐車が戻って来て煙るやまぐち号が約10ヶ月ぶりに走り出した。
時期的に沿線はまだ秋色には染まってはいないがあと半月もすれば一気に秋の色が濃くなる。
雲井峰の岩場から見下ろした2年前の11月はすっかり秋色に染まった鷲原が見下ろせた。
その鷲原の平地に漂う煙がここまで駆けて来たC571のものであり登り勾配に向け奮闘を重ねた証
この秋はD51200によりこの光景が見られることであろう。

2021_10
20
(Wed)06:30

C56160+12系2B 京都鉄道博物館 梅小路蒸気機関車館 展示線 2021.10.02

使用機材
カメラ Canon EOS 5D Mark III
レンズ EF100-400mm f/4.5-5.6L IS Ⅱ USM

12系を用いた模擬北びわこ号としたC56の展示線運行
推進運転で発車してゆく際に乗降ホームでは係員とボランティアの乗降お世話係によるお見送り
両手をいっぱいに広げて手を振る二人の姿勢におもてなしの心が見てとれた。
因みにC56を操る面々はナッパ服姿。これもまたおもてなしの心を感じる事ができました。


2021_10
13
(Wed)06:30

C571+35系4000番台5B 山口線 仁保〜篠目 2019.11.10

使用機材
カメラ Canon EOS 5D Mark III
レンズ EF100-400mm f/4.5-5.6L IS Ⅱ USM

昨年秋に起きたC571の走り装置故障による運用離脱とD51200の中間検査により
今年度のやまぐち号はDL牽引による運用がなされて来たが
いよいよ23日にはD51200が運用に就き山口線に煙が戻って来る。
修繕中のC571は修繕棟に入ったり出たりしているがまだ完治していないようで
恐らく今年度中の復帰は見込め無いものと思われる。
D51の走りも良いがやはりC57有ってのやまぐち号と言うイメージがあり
この際、しっかり直して再びこの田代路を力走して欲しいものですね。

2021_10
06
(Wed)06:30
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C56160+12系2B 京都鉄道博物館 梅小路蒸気機関車館 展示線 2021.10.02

似非トーマスを見に行ったばかりの京都鉄道博物館へ今度は模擬北びわこ号を見に再訪してみた。
この北びわこ号の模擬運転は9月30日から10月4日までの5日間スチーム号の専用客車を12系に置き換えての
特別運行と言うことでコロナ禍でウヤのまま正式廃止となったお別れセレモニー的な企画であった。
とりわけ5日以外の日にちでは一昨年の11月以来コロナ禍でウヤ続きとなり今年5月に廃止が決まった
北びわこ号の再現と言うことでC56に往時のヘッドマーク、12系にもトレインマークを掲げての運行
2018年5月の北びわこ号運用が本線運用最後となったC56が12系を牽くのはその時以来3年半ぶりであり
緊急事態宣言解除と似非トーマス機の登場もあって大勢の家族連れや鉄道ファンの方たちで大賑わいであった。
なお12系の運用は5日もあったがこの日は牽引機がC622となりこちらも白鷺号以来の組み合わせだったようです。

使用機材
カメラ Canon EOS 5D Mark III
レンズ EF100-400mm f/4.5-5.6L IS Ⅱ USM

今回は12系牽きが目玉と言うことで…
202110051452464f9.jpeg

12系まで牽かせての模擬なのに忠実さに欠けているのは…スカびを再現せずに黒煙モクモク
重油併燃なのかブロアーでも作動させたのかいきなり黒煙の噴き上がりとなってびっくりでした。