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2022_06
29
(Wed)06:30

C57180+12系改6B 磐越西線 日出谷〜鹿瀬 2022.06.18

使用機材
カメラ Canon EOS 5D Mark Ⅲ
レンズ EF100-400mm f/4.5-5.6L IS Ⅱ USM

標高460mの山頂で待つこと5時間強
喜多方3分、山都5分延発と遅延気味で運行されていた8233レであったが
何処でどう回復させたのか日出谷には定時到着で1分の停車時間にて定時発車
風も無く一条の黒い煙を縦上がりさせ駆け出すも煙は鉄橋の手前では既にポワポワ
後は虚しい程の無縁状態で平瀬界隈を駆け抜けて往ったばんえつ物語号…
もっとも煙が無くてもいい眺めの中を行く蒸機客レを見られただけで充分満足でした〜
(強がり?いえいえ撮り直しに行く活力が湧かないだけです〜笑)




2022_06
22
(Wed)06:30

C57180+12系改6B 磐越西線 鹿瀬〜日出谷 2022.06.18

使用機材
カメラ Canon EOS 6D Mark II
レンズ EF70-200mm f/2.8L USM


C57はおろかD51すらも故障でウヤが続く山口線に業を煮やし一昨年12月の花火以来の磐越西線詣を敢行
本格的な俯瞰撮影を求めての山歩きも一昨年の山口線以来とあってなるべく軽量化して臨んだH山山頂からの俯瞰
返しもこの山から日出谷方を見下ろす事として運動量を大幅に削減すると山頂待機時間が5時間超に反比例
小ブヨみたいな小さな飛び虫が纏わり付き足元には蟻、そして油断するとダニが忍び寄る
小ブヨは容赦なしに目に飛び込んで来るほどの纏わり付きでこれぞ「リアル飛蚊症」と大笑い。
執拗な攻めをかけるこいつらと格闘していると時間の持て余しも気にならずで5時間も過ぎ予定終了。
お連れ頂いたねこ氏に感謝です。

Special thanks kogechatora
2022_06
15
(Wed)06:30

C58363+12系改4B 秩父鉄道 上長瀞〜親鼻 2022.05.03

使用機材
カメラ Canon EOS 6D Mark II
レンズ EF100-400mm f/4.5-5.6L IS Ⅱ USM

皐月の空の下
行楽で賑わう荒川の河原。汽笛が響くと河原で遊ぶ多くの方が橋上の汽車に目を向ける。
長閑なる光景にコロナ禍も欧州の戦禍も忘れさせ実に平和な時を感ずる。
ただその禍いによるしわ寄せは確実に我々の生活を蝕み始めてゆくことであろう。
なんて単に何でも値上げって言うしわ寄せを嘆いているだけだけどね。
2022_06
08
(Wed)06:30

D51200+35系4000番台5B 山口線 徳佐〜船平山 2019.04.20

使用機材
カメラ Canon EOS5D Mark III
レンズ EF70-200mm f/2.8L USM

石ヶ坪山から新山口駅を発するやまぐち号を眺めたこの日
下山後復路を撮る津和野方面に車を走らせるとやまぐち号が仁保で停車時間がある為か
車が長門峡駅の脇を通過してた時点で列車より先行する形となってしまう。
ならばと徳佐のお立ち台とも言われるエリアに堂々の一番乗りを果たし
どうせオマケの一枚ならばオーソドックスに編成を重視した構図もたまには撮ってみようと切り取ったのがこの一枚
しかし撮ってみて思うは余りにもオーソドックス過ぎて何だか恥ずかしい気持ち。
そんな訳でお蔵入りとなっていた一枚を今週もまた恥を忍んでのご開帳です。
2022_06
01
(Wed)06:30

C623+スハフ445B 函館本線 ニセコ~比羅夫1990.08.16

使用機材
カメラ MAMIYA M645
レンズ Mamiya SEKOR C210mm f/4.0N+SEKOR Teleconverter2X
フィルム イルフォードXP-1

尻別川第三橋梁
倶知安〜比羅夫〜ニセコ〜蘭越の区間に蛇行する尻別川を渡る橋梁が5箇所
新線切替などがあった為か本来のナンバリングとは合わない付番がなされ
起点側(函館側)からの五橋、四橋、二橋、三橋、そして本来一番最初に作られた尻別川橋梁(一橋)となっている。
蘭越〜ニセコ間に五橋、四橋があるため復活運行としてのC62ニセコ号が撮影できたのは残りの三つ
この画の三橋はゴミ焼却場脇の斜面から俯瞰で撮られた諸先輩の秀作が見受けられたが
物好きにもサイドに回り込んで撮った輩はそうそういないはず。
何せ二橋近くの水源地にゲートがある関係で車では行けず徒歩で行くしかない場所
しかもこの界隈は熊の生息地とあっていたる所に糞や獣臭が漂うとあっては行くに行き辛い秘境
ただ一度は行ってみたいと言う好奇心から友人と連れ立っての初見参を実行
苦労して行ってみたものの抜けとしては画どころか屁にもならぬ結果となってのお蔵入り(笑)
今回30数年の時を経て恥知らずのご開帳です。

2022060100045988f.jpeg

赤丸が第三橋
左下の橋梁が第二橋そこで撮った画は…
https://blog-imgs-46-origin.fc2.com/h/i/3/hi3nao/IMG_2200wc2.jpg
https://blog-imgs-61-origin.fc2.com/h/i/3/hi3nao/20141018-5O5A1926.jpg
2022_05
25
(Wed)06:30
20220524204713141.jpeg
D51200+35系4000番台5B 山口線 仁保〜篠目 2019.05.25

使用機材
カメラ Canon EOS 7D
レンズ EF70-200mm f/2.8L USM

3年前の今日5月25日は緑深まる田代峠を見下ろしていました。
今年もこんな光景を往くD51牽引のやまぐち号をと思うもGW中のテンダー台車の亀裂発生にて
D51はもう一個Dが付く赤い内燃機の代走となってしまい敢えなく撮り出は見送りに。
先般JR西日本の発表では7月10日までやまぐち号はウヤとのことで来月も罐撮りの予定は立たず
大井川も北びわこ号も走らないとあっては梅小路で籠の鳥見学が関の山ってところでしょうかね。

コロナ禍で赤って無ければC571の修繕も終わっていて対応出来たのにね…恨めしい限りです。



2022_05
18
(Wed)06:30

C623+スハフ44系5B 函館本線 然別〜銀山 1988.05.21

使用機材
カメラ MINOLTA XD
レンズ ROKKOR MD50-135mm f/3.5
フィルム NEOPAN SS

国道5号線、稲穂峠の坂道を登り出すと直ぐに函館本線を跨ぐ線路は函館起点で丁度218km地点であり218Kpt表記がそれを示す
古くからの撮影名所であり諸先輩達が撮られたC62が重連で牽く急行ニセコやD51の奮闘シーンなどの作品を輩出しており
道路脇と言うお手軽さとクルマ利用なら撮影後小沢駅10分停車の列車を追抜き倶知安峠でもう一度撮れるとあって
多くの撮影者が集まる場所でもあった。

時の流れはホントに早いものであり今週末の土曜日でこの撮影から34年の時が経つ。
この撮影以降何故か余り訪れることが無く通算129日のC62ニセコ号詣での中でこの後1回だけC11によるニセコ号でも1度だけである。
もう一度煙が復活したら…どうだろう?ここに行くかなぁ?
まあ、路線の廃止が決まった今、仮に蒸機運行があってもここで撮ることは無いだろうなと思うところである。
2022_05
11
(Wed)06:00

9+ホハ5 成田ゆめ牧場 まきば線 2021.12.11

使用機材
カメラ Canon EOS 5D Mark III
レンズ EF100-400mm f/4.5-5.6L IS Ⅱ USM

ホームに立つ鉄道員と趣のあるホーム灯火が発車する夜汽車を見送る。
ホハの後ろには無蓋車が連なり後補機と本務機の白煙が立ち上がっているかに見えて来るのが妙。
ちょっとシネマチックなワンショットに成ゆめも侮れないなぁと思うところです。

湿原号に続きやまぐち号まで計画日に凸機代行って…またしても撮り出回避の選択。
ついていませんねぇ〜トホホ。


2022_05
04
(Wed)06:30

C58363+12系改4B 秩父鉄道 白久〜三峰口 2022.05.03

使用機材
カメラ Canon EOS 6D Mark II
レンズ EF100-400mm f/4.5-5.6L IS Ⅱ USM

山笑う…
俳句の春の季語。
春になって芽吹き始めた草木で山々がうっすらと色づく様子を「笑う」と表現したもの。
原典は中国北宋の画家・郭熙の言葉を息子の郭思がまとめた『林泉高致集』の「山水訓」の漢文
「春山澹冶而如笑夏山蒼翠而如滴秋山明浄而如化粧冬山惨淡而如睡」
春山澹冶にして笑うが如く、夏山蒼翠にして滴るが如く、秋山明浄にして化粧うが如く、冬山惨淡として眠るが如し。

白久駅の背後、確かに山笑うも案の定のスカで我苦笑う。
2022_04
27
(Wed)06:30

C623+スハフ44系5B 函館本線 倶知安〜小沢 1989.08.20


使用機材
カメラ MINOLTA X700
レンズ ROKKOR MC28mm f/2.8
フィルム TX
フィルター Y2

北4線踏切again
前週は望遠レンズで山半切
今回は広角レンズで手前ハンゴンソウにて山遠くの切り取り
誰?やっつけ更新といった人。
思っても言っちゃいけません本質を抉る発言は。
それが大人の対応というものです(笑)

すっかり心身共にバテ気味の日々にてやることなす事全てにテキトー感一杯の状況
GWでリフレッシュしてチャージされるのか?それともポンコツは直らずか?
ポンコツといえば先日逝去したPCの後継機が届くも最近の機種はDVDもネット回線の受けソケットも無い
LRのソフトもどっか行ってしまったのであれもこれもと怒涛の出費
出費続きから撮り出の費用削減で出無精が続けば何のためのインフラ更新なのか?
バテ気味に加え苦悩の日々が続く今日この頃です。